20歳のときに知っておきたかったこと スタンフォード大学集中講義

http://d.hatena.ne.jp/takeshim-motie/20100916 の続きです。

この本の著者、ティナ・シーリグ(Tina Seelig)に会ったときの会話。

最初に会ったら、早速「私の本が日本で売れているらしいの。知ってる?」

本を持ってきましたよ(サインしてもらうため)、と言って見せたら

「あら、カバーないの?」

日本に置いてきました、という話をすると、どうやらカバーが各国ごとに違っているらしい。日本のカバーはとてもきれい、という話。米国では、シンプルだったようで、中国版は漢字がどかどか書いてあった、という話とか。

「なんで私の本が日本で売れてるの?一度も日本に行ったことないのよ。」

有名ブロガーが多数紹介したからでしょうか、私も有名人のブログで見た、という話をした。

サインをしてもらいましたが、そこには

「Never miss an opportunity to be fabulous!」

と。「わかる?」と聞かれて、意味はわかったが問いの意味がわからず考えていると、

「本の最後のほうに書いてあるのよ」。

9章にある「光り輝くチャンスを逃すな!」だと後で気が付いた。

この言葉については、
http://www.elise.com/weblog/archives/001952tina_seelig_-_what_i_wish_i_knew_when_i_was_20.php
本の中身検索は、http://www.amazon.com/dp/0061735191/

どんな講義なのか?Amazon.comの本のページで2つ紹介されている(見て損はない)。

20歳のときに知っておきたかったこと スタンフォード大学集中講義What I Wish I Knew When I Was 20: A Crash Course on Making Your Place in the WorldWhat I Wish I Knew When I